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1912年(明治45年)5月28日に旧大阪商船(現:㈱商船三井)が、ドイツの客船を買入れて紅(くれない)丸と名付け、
「阪神・別府航路」に就航してから今年で100年目を迎えることとなりました。

当航路は、太平洋戦争中の1942年に関西汽船㈱に引き継がれ、2009年からは「㈱フェリーさんふらわあ」として営業しております。
当航路は、別府温泉への新婚旅行や修学旅行の重要な手段として、また国立公園でもある瀬戸内海の生活の道として、瀬戸内を取り囲む人とモノと文化を運び続けることで、地域社会の発展に貢献して参りました。
私たちは、これまでの100年で培ったノウハウを礎とし、これからの100年に求められるサービスを提供し続けることが出来るよう、社員一同より一層の努力をしていく所存です。
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