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36年振りに復活!「よみがえる昼の瀬戸内航路」が10月8日(土)に実施されました。
かつて 遣唐使(804年)の一員として船上の人と成った「最澄」・「空海」が見た瀬戸内海。 ドイツ人医師シーボルトが江戸への参府の途上(18世紀)で日本滞在中最も楽しんだとされる瀬戸内海。 世界で初めて旅行代理店を起こしたトーマス・クックが絶賛した海から見た瀬戸内海・・・ 古来から人々やものが行き交い、過去の偉人たちも風光明媚な景色に思いをはせた瀬戸内海を満喫して頂く為に「よみがえる昼の瀬戸内航路」を、10月8日(土)に第一回目を実施しました。 早速その時の様子を、写真を交えてレポートします。
また、 ・10月19日(水) に関西テレビ 『ハピくるっ!』 (関西地方での放送) の番組内で放送されました。 ↓ ↓ 紹介された当日の模様は、こちらの動画でご覧になれます。↓ ↓
★11月5日(土)には「よみがえる昼の瀬戸内航路」の第2弾がに実施されました。 日刊海事通信(11月10日)に乗船ルポ が紹介されましたのでご覧下さい。
■AM 09:20 いよいよ乗船開始です。本日は、別府市の浜田市長もミス別府とともにおいでいただきました。 お忙しいところ、ありがとうございました。

本日の「さんふらわあ こばると」船長の植松船長とミス別府の3ショットです。

本日の特別ゲストとして、サントリーのマスコットキャラクターのアンクルトリスで有名な「柳原 良平」先生と奥様にもご乗船いただきました。ありがとうございました。

■AM 10:00 いよいよ出港です。テープ投げで盛大な見送りをしていただきました。


あっという間に別府の街が遠くなっていきます。


さあ、大阪に向けて「昼の瀬戸内航路」の旅立ちです。

■AM 10:30 出港してしばらくすると、ご乗船されたお客様は、それぞれの場所で「昼便」の楽しみ方を見つけてのんびりと過ごされています。



次々と小島や船々とすれ違って行きます。



■AM 11:30~ そろそろお腹が空いてきました。お昼はレストランでバイキングを。


■AM 13:40 まず最初の見どころの来島海峡大橋が近付いてきました。


さあ、来島海峡大橋をくぐります。


狭い海峡を大型フェリーで通過する風景は迫力があります。

■AM 14:20 来島海峡大橋も過ぎ、しばらくは島々と船の往来を楽しめます。 そんな雰囲気を察したのか、かもめもフェリーの近くまで遊びに来ていました。

天気の良さもあって、次々にすれ違う島々や船々を、カメラ片手にのんびりと。



そうそうしている間に、西の空が徐々に色づいてきました。



■AM 16:50 瀬戸内海の景色を楽しんでいる内に、二つ目の見どころの瀬戸大橋に近づいてきました。 船の速度は意外と速く、あっという間に橋に近づいてきます。


ラッキーなことに、瀬戸大橋にJRの列車が通過しました。 列車のお客様も、普段見ることができないさんふらわあを見れてラッキーかも。

夕陽を背景にして、瀬戸大橋がどんどん離れていきます。



■AM 17:30 今回は幸運にも天気も良くて、夕陽が沈んでいくのを最後まで堪能できました。 夕陽が沈んでいくスピードは意外と速いので、話に夢中になるとせっかくのタイミングを逃してしまいます。次回も良い天気になりますように。


■AM 17:30 お客様が夕陽を楽しんでいる間に、レストランでは夕食の準備です。 夕食はカフェテリア方式で、お客様がお好きなものを自由に選ぶことができます。


■AM 20:30 夕食が終了してしばらくすると、三つ目の見所の明石大橋が見えてきます。 本日は、瀬戸内三橋を全部通過しますが、それぞれの時間帯で違った表情があり、まったく飽きさせません。



今回の最大の見所でもある、僚船の「さんふらわあ あいぼり」とのすれ違いです。 両船のお客様がでペンライトを手に持って一生懸命に振ってごあいさつです。 すれ違う瞬間は、本当に鳥肌が立つほどで、この「よみがえる昼の瀬戸内航路」でしか味わうことのできない感動の瞬間でした。(フェリーって結構速いんだって再認識しました)

■歴代船舶の紹介とポスター展 Aデッキ展望通路

■ルーレットコーナー Aデッキラウンジ

■似顔絵トコーナー Aデッキラウンジ付近

■操舵室見学会 外部デッキ集合で随時実施

■JAZZ演奏 Bデッキエントランス

■阪神別府航路100年特別講演(10/8の便に限ります) Bデッキレストラン他



■懐かしの映写会(瀬戸内海) Aデッキ客室で5回上演

その他、竹細工教室、瀬戸内の島々アナウンスなども実施しています。
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