船内イベント 出演者紹介

吉川 裕之(よしかわ ひろのぶ)
Clarinet
1970年、大学卒業後、日本万博の年にジャズ クラリネットプレーヤーとして音楽人生をスタート。同年渡米しニューオーリンズ、カリフォルニアで演奏活動をおこない1973年、帰国後、プロとして日本でも唯一のシカゴスタイルの確立をめざし「South Side Jazz Band」を結成、トラディショナルジャズを中心に演奏活動を始める。また、音楽プロデューサーとしてライブハウスや劇場の運営を手がけ、海外ミュージカルやコンサートなどの企画を実施する。
最近ではジャズをより多くの方々と共有したい思いが募り、ジャズ入門のきっかけを1800年代後半のジャズの誕生から1930年代のスイング全盛時代を楽しいトークと映像を合わせた講座やワークショップに自己のグループのライブ演奏と「見る」「聞く」「知る」が一体となった、楽しいジャズ講座を実践している。

寺尾 寿記(てらお としき)
Banjo
キャッスルジャズバンド創設時からのディキシーランドジャズには欠かせない貴重なるバンジョー奏者。
楽しくハッピーに演奏するのが彼の得意技。感性豊かな演奏をお聴きくださいませ。

樋口 俊哉(ひぐち としや)
Ba
京都外大時代からトラッドジャズに傾倒し、コントラバスを指ではじくスラッピング奏法で頭角を現し、これまでにマホガニーホールストンパーズのレギュラーベーシストとしてライブハウスやコンサートで活動。
浅草のジャズコンテストに出場し最優秀バンドにも選ばれている。
また自己のバンドではベースを弾きながら歌うスタイルで各地で演奏、多くのファンを楽しませている。