フェリーさんふらわあに乗って
鹿児島大隅へ!

大阪からフェリーで鹿児島、大隅(おおすみ)半島への旅、いよいよスタートです!今回の旅の相棒は・・・ツインズの姉、ヒットミー。わたしたちは無類の旅好きでして、ひとりで、ふたりで、そして家族や友人たちとあちこち旅することが多いのです。 というわけで今回は"毎日旅のことばかり考えている"トラベルブロガー、ほんまちゃんが「フェリーさんふらわあ」に乗って鹿児島大隅半島から指宿までを巡る旅をお届けします。

最近じわじわと人気が高まっているというフェリーの旅、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?わたしの半径5メートルでリサーチしたところ、なんだかとってもセレブ!(お高いんだよね?)揺れるから船酔いしそう!なかなか縁がないのよね、なーんて声がちらほら。実はまだ経験したことがない人が多いようです。そんなビギナーのみなさまに「フェリーさんふらわあ」はとってもオススメ。

今回旅した、大阪⇔鹿児島(志布志航路)は大阪から約15時間ほどで鹿児島の志布志港に到着、しかも夕方に出発し朝の9時には鹿児島に到着しているというコース。フェリーの中で1泊する、短すぎず長すぎない乗船時間は、まさに船旅の美味しいとこ取り!とても魅力的です。

憧れのデラックスルームで
ゆったりセレブ気分の船旅を!

今回ステイしたのは、憧れのデラックスルーム!船の個室って実はかなり狭いことが多いのですが、こちらはまるでオーセンティックホテルの佇まいで広い!部屋の中にはバスとトイレもついているというまさにゴージャスな仕様。ちょっとした記念日に奮発したい、おすすめのお部屋です。
気になる料金は2名で片道39,000円(「船に泊まろう」プランの割引料金 ※2017年10月時点)と意外とリーズナブル!鹿児島までの移動とこの経験を考えたらひとり約2万円はかなりお得だと思います!

ちなみに一番お安いツーリストの大部屋だとこんな感じ。大勢でわいわい&ひとりでのんびりな旅ならこちらも魅力的。開放感のある部屋が好きなので、私の場合はデラックスかツーリストかどちらかの選択になりそうです。ちなみに弾丸フェリープランだとこちらのツーリストの部屋で往復1万円からあるそう。現地に7時間から9時間ほど滞在して戻ってくるプランなので、こちらはチョイ旅にぴったり。他にも、さまざまなタイプのお部屋があるので詳しくはサイトでチェックしてみて。

フェリー内の充実した施設で
船旅をもっともっと楽しもう!

「フェリーさんふらわあ」内には船旅をより楽しくしてくれる施設がもりだくさん。まずは大きな吹き抜けの階段をそろりそろりと降りながら写真をパチリ。なかなかゴージャスな雰囲気の写真が撮れます。ちなみに船長の気分が味わえる帽子とジャケットはセルフィーコーナーに置いてあり自由に撮影可能。facebookをモチーフにしたプロップスも素敵な旅の思い出にどうぞ。

売店では、ちょっとしたお土産やコーヒー、お酒などを購入することができます。船内にあるゲームセンターは想像以上の充実っぷりで、お子様連れの家族旅行や学生さんに人気なんだとか。そして大浴場も忘れてはいけない場所。広いお風呂に入りながら、船旅を楽しむことができるなんて。これぞ非日常!フェリー旅の醍醐味。

好きなものを好きなだけ!
和洋中のディナーバイキングは
なんと1,540円!

せっかくの船旅ですもの、ディナーは船内のレストランへ。豪華な気分で味わうのは、和洋中と充実したメニューを何でも好きなだけ食べることができるお得なバイキング。(ひとり1,540円!)
わたしたちはバイキングにプラスして「フェリーさんふらわあ」の名前がついたワインを赤白ともにハーフボトル(各820円)をオーダーし、乾杯!営業時間が18:00~20:00までと決まっているので、出航したらレストランでゆっくりとディナータイムを過ごすのがおすすめです。
ちなみにわたしたちのお気に入りメニューは、エビチリとホルモンうどん、そしてカレー!何度でも追加で取りにいくことができるので、まずは少しずついろいろなものにチャレンジして船の上での食事を楽しみましょう。

ちょっぴり早起きして
デッキでサンライズを眺めよう!

フェリーの夜は早い!夜の時間帯は真っ暗になるので、いつもより早めに寝て早めに起きるのがお決まり。というわけでわたしたちはサンライズを楽しむために早朝にデッキへ。さんふらわあは全長186メートル、幅は25.5メートルとかなり巨大なフェリー。よって揺れもほとんど感じません。天気がよければ、こんなにもすばらしい景色が堪能でき、写真も撮り放題!すぐにSNSにアップしてみんなにシェアしましょう。ハッシュタグ「 #まだ知らない鹿児島大隅 #さんふらわあで鹿児島 」をつけるのをお忘れなく!(インスタグラム投稿キャンペーンは2018年1月4日まで実施中)
ちなみに旅客定員は921名、車やバイクでの乗船も可能。さまざまな使い方ができそうです。

あっという間に志布志港に到着!
港からレンタカーですぐに大隅観光へ

船内を撮影したり、お部屋でコーヒータイムを楽しんでいたら、あっという間に志布志港に到着。下船してすぐに予約しておいた港にあるオリックスレンタカーのカウンターへ。営業時間は9:00~17:00まで、到着と同時にレンタカーが借りられてとっても快適。ちなみにレンタカーは港で返すことも、九州全域(離島を除く)で乗り捨てることも可能だそう。あらかじめ予約しておくのが確実ですが、当日空きがあれば予約がなくても借りられることも。

それでは早速 #まだ知らない鹿児島大隅 を巡る旅のはじまりです!

profile

ほんまちゃん

トラベルブロガー・ウェブクリエーター

ふつうのオンナノコの毎日を描いた「hommaniaポータル!」を運用。 特に日本を含むアジアが得意分野で、バンコク(タイ)や香港の記事も。企業との仕事では、キャセイパシフィックの「香港スタイル」やマイクロソフト「世界一周紀行」、ポンズ「スイートルーム1ヶ月滞在」など多数。カメラや最新ガジェットに目がなく、「ほんまちゃん撮り」と呼ばれる自然やシティの風景になじむような自撮りやツインズの姉、ヒットミーとともに旅するレポートも人気。