トップページ > さんふらわあの夜空 しぶんぎ座流星群
2012年の流星群年明け早々に三大流星群の一つであります"しぶんぎ座流星群"の登場です。現在全天で88個の星座が定められていますが、しぶんぎ座という星座はありません。かつて、このあたりに「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座が設定されていたので、しぶんぎ座流星群と呼ばれています。今ではりゅう座ι星付近にあたるところに放射点があり、2012年は1月4日午後16時頃に極大を迎えます。明るく比較的速いのが特徴で、1時間に50個以上出現することもあります。また、極大を外すと極端に流星の数が減ってしまう事でも有名です。観測するならば1月4日早朝から5日の早朝(朝6時頃)が最適です。寒い時期ですから、防寒対策を十分して観測しましょう。
1月4日ごろがピーク!

放射点は夜0時頃に北北東から上ってきて、上の図のように早朝6時頃になると北東の空、水平線から55度くらいの高さに見えるようになります。日出は場所によりますが、大体7時前後です。
| 上り便(神戸行き) | 左舷前方(明石海峡付近) |
|---|---|
| 下り便(大分行き) | ほぼ真後ろ(別府湾) |
| 上り便(大阪南港行き) | ほぼ進行方向正面(播磨灘) |
|---|---|
| 下り便(別府行き) | ほぼ真後ろ(伊予灘) |
| 上り便(大阪南港行き) | 右舷前方(紀伊水道) |
|---|---|
| 下り便(志布志行き) | 左舷後方(宮崎沖) |
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