船上イベント

「昼の瀬戸内感動クルーズ」では、
航海毎の特別なイベントを開催しております。

下り便(大阪 → 別府)
上り便(別府 → 大阪)

イベント内容詳細につきましては、
当日配布されるイベントプログラム
にてご案内予定でございます。

10/25(日)

《Next Japonism Special Unit》
〜三味線×篠笛×バイオリン×ピアノの響演〜

Piano 小場 真由美 Next Japonism 篠笛 Hikaru 三味線 Erika Violin 安藤 歌那

小場 真由美

Hikaru

Erika

安藤 歌那

プロフィール情報

小場 真由美 Piano
大阪府箕面市出身。
幼少より父の指導のもとピアノを始める。
大阪音楽大学在学中よりジャズに魅せられ、ジャンルにとらわれない自由な音楽表現を軸に演奏活動を続けている。
“歌心あふれるピアノ” と評されるその演奏は、聴く人の心にそっと寄り添い、情景や物語を思い起こさせる温かさと情感をたたえている。
オリジナル曲をはじめ、ジャズ、ポップス、クラシックなど多彩なジャンルを自在に行き来し、ソロからアンサンブルまで幅広い編成で演奏活動を展開中。
演奏活動に加え、音楽イベントの企画・プロデュースにも携わり、空間づくりや聴く人に寄り添う音楽空間作りや演出にも取り組んでいる。

安藤 歌那 Violin
6歳よりヴァイオリンをはじめる。
相愛大学音楽学部及び専攻科を卒業。
これまでに桑原滋子、桑原謡子、曽我部千恵子に師事。クラシック、ジプシージャズ、タンゴなど関西を中心に幅広いジャンルで活躍している。
認定NPO法人ミュージック・シェアリングのサーポーティングアーティスト。
2024年7月に初のオリジナルアルバム『那由多』をリリース。

Next Japonism
Erika 三味線奏者
大阪府出身。
幼少期よりピアノを学び、編曲や作曲に興味を持つ。13歳で初めて三味線の音を聞いたことをきっかけに「日本らしい音」に魅力を感じ、三味線を始める。
現在はソロでの演奏活動に加え、インバウンドショーでの出演や国内での舞台の企画、日本らしさを取り入れた、フリースタイルな楽曲制作活動も行っている。

Next Japonism
Hikaru 篠笛奏者
感情奏でる大阪貝塚の笛吹き。繊細な息遣いと情熱的な音色で、心を揺さぶる篠笛奏者。
情景や心の機微を映し出す音色を大切にしながら、自由で新しい表現にも挑戦し、篠笛の可能性を広げ続けている。
経歴
2019年 篠笛立平主催 篠笛コンテスト 第1位
2022年 横浜太鼓祭 浜の和太鼓コンテスト 篠笛部門 第1位
2023年 貝塚市市政施行80周年協賛事業 和楽器LIVE「邂逅」開催
2024年 第17回 LALALAにしきたミュージシャンコンテスト
審査員特別賞・西宮市長賞 受賞
2025年 大阪・関西万博出演


船旅アンバサダーによる瀬戸内講談

【イベント内容】
(一社)日本旅客船協会 船旅アンバサダー 小林希さんによるトークイベント
船旅アンバサダーとともに、瀬戸内の島々にまつわる歴史や見どころをご紹介いたします。

所要時間:約1時間
参加費 :無料

小林 希(こばやし のぞみ)

小林 希(こばやし のぞみ)

プロフィール情報

旅作家/(一社)日本旅客船協会 船旅アンバサダー
株式会社Officeひるねこ代表。2005年サイバーエージェント入社。子会社の出版社に出向し、多数の書籍編集をした後、2011年末に退社。その日の夜から一眼レフを相棒に世界放浪の旅に出る。1年後帰国して、その旅を綴った『恋する旅女、世界をゆく―29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎)で作家デビュー。
2014年に、瀬戸内海の塩飽諸島・さぬき広島で、有志と古民家を宿として再生する島プロジェクトを立ち上げ、以降、月2回以上は島を取材し、150島以上をめぐる。現在は離島アドバイザーとしても活動している。
2019年に(一社)日本旅客船協会 船旅アンバサダーに就任し、船業界活性化に取り組む。船の御朱印「御船印」を企画し、御船印めぐりプロジェクト事務局を運営。2022年に本州四国連絡高速道路のせとうちアンバサダー、島の宝観光連盟の島旅アンバサダーに就任。産経新聞紙や『Kyodo Weekly』(共同通信社)などで連載中。

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