「昼の瀬戸内感動クルーズ」では、
航海毎の特別なイベントを開催しております。
井頭 月
片岡 ゆき
ロベルト カジヤ
井頭 月 Vocal
大阪音楽大学短期大学部声楽専攻修了。
声楽由来の伸びやかさとジャズの艶やかさを兼ね備えた歌声が持ち味。
現在は京阪神を拠点に活動、神戸ソネレギュラー出演中。
片岡 ゆき Piano / Composer / Arranger
高校時代、兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部でドラムを担当し、17歳でジャズの甲子園「Student JazzFestival」にて個人賞を受賞。
以降、ピアニスト/ キーボーディストとしてジャズを軸に、ワールドミュージックやポップスなど幅広いジャンルでライブ・レコーディング活動を展開。年間200本を超える演奏のほか、企業映像への楽曲提供や映画音楽など制作分野でも活躍している。近年は、バリ島で出会った民族音楽や自然音の感性を取り入れ、即興性と祈りをテーマにしたサウンドを探求。
2019年リリース『TONE BASS talking to YUKI』がAmazonモダンジャズ新着1 位を獲得。
2024年にはRYU-CO 『天国言葉』の全曲編曲・演奏を手がけ、収録曲「あわのうた」がYouTube で50万回再生を突破するなど注目を集める。
2026年1月、ブラジル音楽をテーマにした新作『NEW MOON』をリリース。
ツアーでは、南米ツアーを成功させたブラジリアンギターの名手・藤井拓、NHK 「いわてみんなのうた」で採用された透明感あふれる音色のフルート奏者・市瀬由紀、ブラジル・キューバ留学を経て多彩な音楽シーンで活躍するパーカッショニスト・ロベルトカジヤを迎え、4人の感性が織りなす“新たな音のはじまり” を届ける。
ロベルト カジヤ Percussion
神戸市出身。2002年にブラジル、2005年にキューバへ留学し、現地でキューバ音楽界のレジェンド Emilio Del Monte Valdes 親子に師事。帰国後は多くのアーティストのライブやレコーディングに参加し、関西を中心に精力的に活動。
ラテンパーカッションを軸に、ジャズ、ポップス、ワールドミュージックなど幅広いジャンルに対応。スタイルを超えた遊び心あるプレイに定評がある。
2017年、あかぎしほ Serie AK 「Oracion」をリリースし好評を博す。子ども向けコンサートからジャズセッションまで多彩なステージで活躍し、聴く人の心を躍らせるエネルギッシュな表現で魅了している。