モニター当選者様 乗船レポート(2018年12月 兵庫県 F様)

乗船体験レポート 2018年12月 兵庫県 F様

行程
12月21日(金)   
   17:55  大阪南港出発
  ↓フェリーさんふらわあ新造船「さんふらわあきりしま」
12月22日(土)   
   08:55  志布志港
   09:10  ↓シャトルバス
   11:03  鹿児島中央駅
※共通利用券CUTE(2日券\1,800)を購入して市内観光
※観光:仙巌園、尚古集成館、異人館、大河ドラマ館、維新ふるさと館
※グルメ:黒豚料理、さつま揚げ、焼酎
※宿泊:イルカゲストハウス
12月23日(日)   
※観光:早朝温泉銭湯、桜島、いおワールドかごしま水族館(イルカの水路展示)
※グルメ:桜島フェリーのうどん、黒豚料理
   13:55  鹿児島中央駅
  ↓シャトルバス
   15:48  志布志港到着
   17:00  志布志港出発
  ↓フェリーさんふらわあ新造船「さんふらわあ さつま」
12月24日(月)   
   07:40  大阪南港到着

新造船「さんふらわあさつま・きりしま」の感想

従前の志布志航路の船に乗ったことがあるが、本当に古かった。特に気になったのが、パブリックスペースの少なさ。今回は、部屋の設備などについても気になるが、特にパブリックスペースについてチェックしようと、船に乗り込んだ。

まずはエントランス。吹き抜け構造で解放感は抜群! 天井には映像を映し出すこともできる。そしてパブリックスペースは、各階に十分な席数が用意されており、従前のように取り合いになることもなかった。さらにそのスペースを利用して、ジャズなどのイベントも開催できるようになっており、大変満足のできるものであった。

船室はスーペリア。エアコンはもちろん、TV、冷蔵庫、トイレ、洗面台、そしてシャワーまでも備え付けてあり、ビジネスホテル並みで非常に快適であった。

従前の船より総トン数は大きくなっているが定員は減っているとのこと。その分快適性が非常に向上しており、それが実感できる船だった。次回は他の等級の船室にも泊まってみたい。

旅行の感想

今回の旅の趣旨は、「手頃な価格で大きな楽しみを」である。一般庶民にとって、値段が高くて楽しい・美味しいは当たり前、お手頃価格にこそ価値があると考え、鹿児島を旅してきた。その一部を以下に紹介する。

「共通利用券CUTE」
1日券\1,200と2日券\1,800があり、今回は2日券を利用した。市電、市バス、桜島フェリーなどに乗ることができ、観光施設の割引も受けられる。市内を広く観光するには安くて便利で、使えば使うほど得になる。事前に観光プランを考えておくと、効率的に観光できる。ただし乗れないバスもあるので、要注意。

「黒豚料理」
鹿児島に来たなら、ぜひ食べたかったのが黒豚。しゃぶしゃぶはお高いので、2日続けて黒豚のトンカツを食べた。黒豚特有の甘みが非常に旨い。店ごとに違いはあるが、ヒレとロースを選べる店が多く、1,500~2,000円程度で味わえる。人気店は行列必至。

「温泉銭湯」
鹿児島は温泉王国。市内には銭湯がたくさんあり、源泉掛け流しの温泉のところも多い。なんでも県庁所在地における温泉湧出量としては日本一だとか。早朝6:00頃から開いている銭湯も多く、料金はたったの\390。これで源泉掛け流しが楽しめるとは、鹿児島の人がうらやましい。地元の人が、早朝からごく普通に温泉に入っている様子が伺えた。

「いおワールドかごしま水族館」
桜島フェリー乗り場の近くに、いおワールドかごしま水族館がある。今回、私はこの施設には入っていない。よって展示内容の紹介はできないが、入らなくても楽しめるイベントがある。それは「イルカの水路展示」。その名の通り、水族館前の水路でイルカのトレーニングが見られるというものである。もちろん無料。狭い水路であるが、その分距離が近く、またジャンプなどの大技も見ることができ、これには大満足。ただし実施時間が限られているため、水族館のHPを確認の上、ぜひどうぞ。

「イルカゲストハウス」
今回の旅では、宿も価格にこだわった。そして、インターネットを調べまくって見つけたのが「イルカゲストハウス」。個室でなんと1人\3,000!ドミトリーならさらに安くなる。共用のリビングルームやキッチンも完備してあり、使い勝手がよい。風呂はないがシャワールームがある。でも宿のすぐ隣に温泉銭湯があるので、もちろん私はそちらを利用した。また1階には宿のオーナーが経営する居酒屋があり、ここがまた安くてよい。1品\300程度で鹿児島のグルメが楽しめる。非常に満足度の高い宿だった。ゲストハウスに抵抗のない方は、ぜひHPをチェックしてみてください。


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