お知らせ

2019年04月19日

2019年「昼の瀬戸内感動クルーズ」についてのご案内

2019年の「昼の瀬戸内感動クルーズ」は全便開催終了いたしました。
たくさんのお客様にご乗船いただき、誠にありがとうございました。

 

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毎年大変ご好評いただいております昼の瀬戸内感動クルーズ2019年も運航が決定いたしました。
なんと初回の5月12日(日)は昨年大阪⇔志布志航路に就航しました新造船『さんふらわあきりしま』で開催致します!!

昨年と同じく年4回の開催となり、うち3回は例年通り神戸→大分航路での運航ですが、2019年1回目の運航となる5月便は、(株)フェリーさんふらわあ設立10周年を記念し、昨年大阪~志布志航路に25年ぶりに就航した新造船「さんふらわあきりしま」での運航が決定致しました。

しかも、今回大阪南港を出航後、瀬戸内海を航行し、志布志港(翌朝到着)へと向かう特別航路で開催!

通常の航海では見ることが出来ない、刻一刻と表情を変える美しい瀬戸内海の絶景をお楽しみください。

通常は夜に航行しているフェリーさんふらわあ。2011年10月、阪神別府航路開設100周年を記念し、36年ぶりに「昼の瀬戸内航路」が復活いたしました。本イベントはお客様から大変ご好評をいただき、2012年以降も「昼の瀬戸内感動クルーズ」と名称を変更し年4回の限定航海として毎年運航しております。

かつては東洋のエーゲ海と謳われた瀬戸内海の美しい景色を、おいしいお食事や様々な船内イベントともにどうぞお楽しみください。

 

2019年の運航日

  •  5月12日(日)       大阪南港 12時00分発  志布志港 翌 6時30分着 終了しました。
  •  6月 2日(日) 神戸六甲アイランド港 10時40分発  大分港 22時00分着  終了しました。
  • 10月20日(日) 神戸六甲アイランド港 10時40分発  大分港 22時00分着  終了しました。
  • 11月10日(日) 神戸六甲アイランド港 10時40分発  大分港 22時00分着  終了しました。

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料金

 料金はこちらからご確認下さい

 

当日のイベントテーマ

   日 

イベントテーマ   
   5月12日(日) 大阪・鹿児島   
   6月 2日 (日) 瀬戸内   
   10月20日(日) 神戸   
   11月10日(日) 大分   

※2019年の「昼の瀬戸内感動クルーズ」は全便終了いたしました。

5月便イベント内容

里 歩寿 島唄コンサート

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里 歩寿(さと  ありす)

奄美大島出身。兄の影響で4歳より島唄を始める。2004年奄美民謡大賞において新人賞受賞を皮切りに数々の賞を受賞する。中学生の時に民謡民舞少年少女奄美連合大会で3年連続最優秀賞受賞。2010年(高校2年)奄美シマ唄日本一大会でグランプリ受賞。同年、奄美民謡大賞において大賞受賞。1996年元ちとせ氏が最年少で受賞して以来、誰も破ることができなかった最年少記録を塗り替えた。2012年3月アルバム『アリス』リリース。2014年にはドイツ国会議事堂に招待され奄美シマ唄を披露。現在は関東を中心に全国各地でライブを行なっている。

旭堂(きょくどう)みなみ  

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旭堂(きょくどう)みなみ   (大阪講談協会所属)

大阪府茨木市出身の講談師。2009年に漫才(松竹芸能)から旭堂南陵(4代目)に師事入門。講談は日本の伝統芸能で口演を職業とする人(講釈師)のことでリズミカルな話芸が特徴で、どんな荒唐無稽なお話でも、嘘いつわりのない本当の出来事のように話す。

高座におかれた釈台と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記物や政談など主に歴史にちなんだ読み物を語る、日本では数少い上方講談師の彼女は一見の価値あり。

「昼の瀬戸内感動クルーズ」に合わせた特別講演を是非お楽しみください!

空奏ヴァイオリニスト
Erica Erika コンサート

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Erica Erika
空奏ヴァイオリニスト/タレント/モデル

鹿児島県志布志市出身。幼少からピアノとバイオリンを始める。独自の演奏スタイルを確立。
2010年、米国ミネソタ州ブルーミントン市で音楽活動を行い、ミュージカル”Hello Dolly"のオーケストラの参加経験を持つ。
帰国後、アーティストとして活動を開始し、作曲にも才能を開花させる。中島浩二が出演しているRMEバーチャル住宅展示場のCMに本人出演と共に「HAPPINESS」が採用、株式会社 理創のCM曲も手掛ける。2013年から現在、毎年3回、全国ツアー(ゆかたライブツアー/秋のライブツアー/バースデーライブツアー)を果たし、ファンからの厚い信頼とともに、パフォーマンスも好評を得ている。
ポップな曲から叙情的な曲まで誰でも親しめるErica Erikaの書くメロディー、そして、屈託のない笑顔とルックスで注目を集めているオンリーワンのヴァイオリニスト。

「Pi・er・cello」(ピアセロ)

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「Pi・er・cello」(ピアセロ)

Piano・er hu(二胡)・celloによるトリオ。

ジャズ、タンゴ、トラディショナルなど様々なジャンルの音楽やオリジナル楽曲を演奏し、各地で好評を得ている。

演奏者全員が作曲家・編曲家でもあるため、馴染みのある楽曲が華麗に、時には面白おかしく様変わりする。

ボーカル・キーボードに東前克枝を招き、楽曲アレンジ、パフォーマンスが更に深みを増す。

鹿児島県酒造会社5社による試飲会

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鹿児島県酒造会社5社による試飲会

大海酒造、小正醸造、若潮酒造、太久保酒造、丸西酒造による焼酎試飲会を開催致します。鹿児島のお酒といえば芋焼酎!鹿児島で晩酌を「“だれ” を “やめ” る」という言葉から「だれやめ」といいますが、「だれやめ」の代名詞ともいえる各社の芋焼酎をご堪能ください。お酒に合うおつまみとして、志布志の物産もご用意しております。

6月便イベント内容

淡路人形浄瑠璃

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淡路人形浄瑠璃
出演:淡路人形座

文楽のルーツといわれる淡路人形浄瑠璃。国の重要無形民俗文化財に指定され、約500年の歴史を誇る。お客様により楽しんでいただけるよう、観劇前に人形の仕組みや表情の作り方、ストーリーについてのわかりやすい説明を行っています。また、お客様ご自身で人形を操る体験もしていただけます。

【演目】戎舞

戎さまは今では商売の神様にもなっているが、もともとは海の神様でした。淡路島では昔から漁村のお祭りで浜芝居が行われ、間狂言として、大漁や安全を祈って必ず舞われていたのが「戎舞」です。

淡路島阿波踊り

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淡路島阿波踊り
出演:淡路島郷土民芸保存会 三熊連

淡路島の伝統芸能、伝説などを取り入れた淡路島ならではの阿波踊りを披露していただきます。

躍動感あふれる郷土民芸をお楽しみください。

ケルティックハープ
弾き語りコンサート

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AGATA

大阪府立夕陽丘高等学校 音楽科 声楽専攻を卒業し、2010年ケルティックハープを生山早弥香氏に師事。現在は西日本を拠点にケルティックハープの弾き語りで音楽活動中。また、演劇にハープを取り入れた作品作りも視野に入れ、一貫して「生きたファンタジー」を目指し、幅広く表現活動を行っている。

日本ではアイリッシュハープと呼ばれ、どこか懐かしさと温かさがあるシンプルで透き通った音色が特徴です。

瀬戸内海の景色を眺めながら、特別コンサートをお楽しみください。

チョークアート教室

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チョークアート教室(講師:關川 寛子)

 

チョークアーティスト。留学先のオーストラリア・ブリスベンを訪れた際、カラフルなチョークアートに魅了され、技術を習得。2009年より「greendaisy Chalk Art」として活動を開始した。関西を中心に全国で展示会に出展しながら、神戸・元町に設けたアトリエを拠点に活動している。

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10月便イベント内容

宝塚歌劇団OGレビューショー

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創立100年を超えてもなお根強い人気を誇る宝塚歌劇団。今回はその宝塚歌劇団の舞台で活躍した元タカラジェンヌをお招きし、レビューショーを開催致します。穏やかな時間の流れる船内で、華やかなステージをお楽しみください。

○出演者

英 マキ(はなぶさ まき)
元宝塚歌劇団星組男役

しのぶ 紫(しのぶ むらさき)
元宝塚歌劇団星組娘役

 

アコースティックユニット コンサート

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【あつしん】
 
川上 伸也(ボーカル・ギター)
渡辺 敦(コーラス・ギター・ピアノ)
 
神戸を拠点に活動するアカペラグループ「チキンガーリックステーキ」に所属。バラード曲を中心にオリジナルソングや往年のヒット曲、隠れた名曲までしっとりと歌い上げる。

神戸の老舗「櫻正宗」による試飲会

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【「宮水」発見や「正宗」元祖の蔵元】

創醸1625年の老舗中の老舗である櫻正宗が船内で試飲会を開催致します。
神戸・灘で古くから多くの方に親しまれてきたその味は初めての方でも飲みやすく、「日本」を感じるお酒として飲み継がれています。
そんな伝統の味を是非、秋の瀬戸内とともにご堪能ください。


11月便イベント内容

【アルゲリッチ芸術振興財団によるクラシックコンサート】

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【アルゲリッチ芸術振興財団によるクラシックコンサート】

世界有数のピアニストであるマルタ・アルゲリッチが総裁を務めるアルゲリッチ芸術振興財団より、ピアニストとチェリストのコンビをお招きし、船上コンサートを開催致します。瀬戸内海の風景をゆったりと眺めながら、優雅なクラシック音楽をお楽しみください。

○演奏者:朝来 桂一(ヴァイオリン)

大分市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。著名芸術家との共演を重ねるほか、クラシック音楽を題材とした映画『マエストロ!』に劇中出演するなど、大分市出身の音楽家として幅広く親しまれている。

小町 美佳(ピアノ)

大分市出身。大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻を首席で卒業、第75回東京読売新人演奏会に出演する。同大学専攻科修了。県内外のコンクールやコンサートのピアノ伴奏を務める他、様々な声楽家、器楽奏者との共演も数多く、各地で幅広く演奏活動を行っている。現在大分県立芸術文化短期大学ピアノ演奏員。大分高等学校、楊志館高等学校非常勤講師。大分中央合唱団ピアニスト。

【佐伯産 クロマグロ解体ショーと試食会】

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日本人がいちばん好きなくろまぐろ。
これからもずっと食べてもらいたい、そんな思いから佐伯まぐろは生まれました。
黒潮が流れ込み、常に新鮮な海水が供給されることで、佐伯産のクロマグロの育成に滝下水温・水質・海流が維持される佐伯の海。
できるだけ自然に近い状態で育てた上質なクロマグロは職人の洗練された手さばきによっておいしいお刺身に変身します。
捌きたてのクロマグロをぜひご賞味ください。

【「おおいた銘酒館 ゆたよい」による試飲会開催】

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NPO法人大分県地酒・焼酎文化創造会議が運営する大分県産酒のPR館「銘酒館ゆたよい」では、大分県産の清酒約100銘柄、焼酎約250銘柄以上が常時展示され試飲できますが、当日は展示スペースを船上に再現し、蔵元おすすめの銘酒・銘焼酎の数々をみなさまに味わっていただきます。

「おおいた銘酒館 ゆたよい」がフェリーさんふらわあに出前出展します。

【お正月にピッタリ! 七島藺(シチトウイ)を使った"縁起亀"を作ろう】

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大分県だけで栽培されている"七島藺"。琉球畳の材料としても使用されています。
大分県杵築市産の七島藺で縁起物の"亀"の置物を作って、令和二年の幕開けを飾りませんか?

イベント内容:
〇シチトウイを材料にした"縁起亀"ワークショップの開催(15人/回、3回開催、所要時間約60分以内)
〇大分農業文化公園に関する展示・パンフレット配布


 

【鷹島屋神社 宮司「矢野大和」による口演会開催】

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大分県宇目町出身。現、神職。田舎のお宮は生活が厳しく、宇目町役場に就職。
その後は道の駅うめの初代店長となりイノシシラーメンを考え黒字経営に貢献。その手腕が認められて観光大使に任命され、口演活動が仕事となる。
50歳で役所を退職、平成23年にはおおいた観光特使に任命され、高校時代に始めた落語が嵩じ、現在では、人権、男女共同参画、コミュニケーション、人材育成、日本の神様について笑いを入れる口演を全国各地で展開している。

 

船内からの移りゆく景色

クリックで大きく表示されます

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船内でのお食事

 昼食

老舗料亭「なだ万」のお弁当をご用意しております。
吟味された食材、冴えある旬の味、美味求心が創り出す和食の伝統をお楽しみください。

5/12運航分
(大阪→志布志)

 オプション設定となり、別途2,000円(税込)がかかります。

6/2・10/20・11/10運航分
神戸→大分)

 サービスとしてご提供致します。

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 夕食

各便で設定したテーマに沿った食材を使った、通常運航時とは一味違う「昼の瀬戸内感動クルーズ」特別メニューのバイキングをお楽しみください。※別途2,000円(税込)がかかります。

その他の情報

第1回大阪⇔志布志航路開催分の詳細は以下よりご確認ください。
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